桜を追いかける旅

今年のゴールデンウィークに、北海道道南の道の駅と桜を巡るドライブ旅行に行ってきました。きっかけは、北海道には道の駅が100以上もあるので、各道の駅にスタンプを設置してあって、そのスタンプを押して集めて道の駅を巡る「スタンプラリー」というものがあり、その道南部分のスタンプを集めよう!という目的でした。ゴールデンウィークは、北海道ではちょうど桜が咲くか咲かないかの季節。道南であれば、ゴールデンウィーク初旬でももう桜が咲いているかも!ということで、道の駅を巡りがてら、桜を探す旅となりました。函館には何度かいったことがありますが、函館には道の駅はなく、今回の旅のメインは道の駅と桜だったので、北斗市、松前を中心にいろいろ巡ってきました。道南とはいえ、函館でも桜は満開とはいかない感じでしたが、五稜郭公園の桜は見応えがありました。でも、何と言っても松前の桜は圧巻。松前は日本最北の城下町といわれ、松前城や資料館など歴史的な観光地がたくさんあり、しかも道の駅もあるので見どころは満載です。松前城の桜は一度は見ていただきたい!お城をバックに咲く満開の桜は絶景そのものです。桜以外で道の駅のおすすめは鹿部間欠泉公園。できて二年ほどの新しい道の駅で、間欠泉公園に隣接しており、入場料300円を払って公園に入ると、足湯に浸かりながら噴き出す間欠泉をみることができます。また、温泉の蒸気を使った蒸し釜があり、たまごや野菜など調理して食べることもできます。道南道の駅と桜の旅は回るところがたくさんありすぎて、4日くらいかけてたくさんの道の駅や桜を巡りましたが、北海道に住んでいても行ったことがないところがたくさんあるなぁという実感と、地方の魅力を再発見したとても楽しい旅になりました。

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