福岡にいった思い出

5月に福岡に旅行に行った事があります。きっかけは、パンプレット。ゴールデンウイーク中にどこか安くいきたいと思って探してたところ、妻の親の家でパンプレットがありました。それを見せてもらったところ非常に安かったからです。まあ、船による0泊二日旅行という事でハードな旅行だったのですが。
思い出に残った事は、博多の街並みでした。寺など歴史建造物を見学しましたが、全般的に建てられた時代が新しいなあといった感想を持ちました。奈良などよくいっていたので、建立された年数をどうしても比較してしまって。それでも、東長寺の地獄極楽めぐりは面白かったです。暗闇のところで輪を握れると良いことがあるなどといったのはアトラクションみたいで良かったです。また、歴代の黒田家の墓などもありこれも良かったです。以前に、姫路などで黒田官兵衛関連の事をみたりしていたので余計に楽しかったです。
また博多どんたくも見ました。結構な人数がパレードをやっていて、にぎやかで祭りらしいなあと思いました。また、出店の数多くて、これが楽しかったです。出店について、博多の地域性があるのか自分の地域と微妙に違って、スーパーボールが流れるようになっていたり、食べ物が微妙に違っていたりして面白かったです。

富士山が見たいのに

私は、1年前に箱根に旅行に行きました。母と祖母が箱根に旅行に行く計画をしており車で観光した方が便利だということから、私と夫の旅費を出す代わりにレンタカーを運転してほしいと頼まれ一緒に行くことになりました。箱根から富士山を見るのを楽しみにしており、芦ノ湖の遊覧船やドライブウェイの展望台に行ったのですが、あいにく天気が良くなくて1日目は見ることが出来ませんでした。宿泊先はテレビドラマでも使われた有名なホテルで、ちょうどそのドラマを見ていたのでこの場所が使われていたのかと思うと気分が上がりました。夕食はフランス料理でどれもとても美味しく、ワインを飲んで会話が弾みました。2日目も雨が降っており、屋内ですごせる美術館に行きました。休憩スペースでは大きな窓から雄大な富士山が見えるはずですが、全く見えませんでした。そろそろ違う場所に移動しようかと思ったところ空が少し晴れ、富士山の姿をうっすらですが見ることができとても嬉しかったです。その後天気が少し回復して、帰りの新幹線では富士山をはっきりと見ることが出来ました。富士山が見える観光地だと、天気によって大きく左右されることをとても感じました。今度こそはっきりと雄大な富士山を見に行きたいと思いました。

福井県へ恐竜もとめて家族旅行

2017年の3月、春休みになると同時に、家族旅行のため福井県を目指しました。福井県といえば、何を思い浮かべますか?メガネ?お箸?越前おろしそば?いずれも正解ですが、我が家がまっさきに思い浮かべるのは、「恐竜博物館」なのです。そう、我が家の子どもたちは恐竜ブーム真っ盛り。近辺の博物館や恐竜関連イベントは制覇してしまい、目指すところ日本最大といわれる福井県立恐竜博物館のために、福井県を訪れることにしました。

いざ着いてみると、町並みはスッキリとしていて路面電車が行き交う風景は、なんだか新鮮でした。JR福井駅の恐竜壁画やオブジェも、とても見応えが
あり、子どものみならず大人も興奮しました。特に、壁画はトリックアートになっているので、記念に写真を撮るには絶好のスポットでした!
駅前の建物は、思ったよりも栄えていて驚きました。お土産なども買いやすく、お食事するのも充実していました。
着いたのは夕方だったので、駅前を散策してから、越前おろしそばが食べられるお店を探し、入りました。思ったよりボリュームのあるおそばは、おろしがちょっとピリ辛だけれども、それがアクセントとなり、スルスル食べられて、とても美味しかったです。家族みな、美味しいおいしい!と完食しました。

宿泊先は、駅から徒歩15分位のところでした。もう少し時期がずれていれば、花見客でいっぱいになるようなホテル(すぐ裏手に川があり、土手に桜並木)でしたので、今度は桜の時期に来て見たいな、と思いました。翌日は、待ちに待った恐竜博物館。オープン前から入り口には人がたくさん並んでいましたが、駐車場横に恐竜モチーフの遊具があり、子どもたちは当然遊びたがったので、オープンするまで遊んでいました。
しかし、驚いたことに道の端やところどころに雪が残っていたのです。
3月にしては、暑いくらいの日でしたが、建物の影になるようなところには、まだたくさんの雪が残っていたので、子どもたちは同時に雪遊びも少し楽しめて、大満足でした。

恐竜博物館内は、人でいっぱいでしたが、広々としているので、あまり窮屈感はありませんでした。隅々まで楽しんで、お土産もたくさん買って、名残惜しいけれども、家路につくことにしました。

帰りの道中はずっと、この二日間にあったことばかりを話、「楽しかった!」「また行きたいねっ」と家族で余韻にひたっていました。今度は、おそばの食べ比べや、羽二重餅の食べ比べもしてみたいな、と思っています。

楽しかった九州巡り

私が中学生だった頃、家族旅行として4日間九州に連れて行ってもらった。訪れたところは福岡県、佐賀県、熊本県であった。まず、はじめに訪れたのは福岡県でした。福岡県には母の兄が住んでいて、到着した後すぐに兄の家に行った。少し休憩した後、私はスペースワールドという遊園地に連れて行ってもらった。そこにはたくさんのアトラクションがあり、可愛いマスコットもいてとても楽しかった。しかし、一番思い出に残っていることは絶叫マシーンに乗らされて号泣したことである。園内のご飯は少し高価であったが美味しかった。次に隣にある恐竜博物館を訪れた。私は昔から恐竜が好きであったため連れて行ってもらった。どの模型も繊細に表現されていて今にも動き出しそうであったことを鮮明に覚えている。その後、夜ご飯として焼肉屋に連れて行ってもらった。そこで驚いたことがあった。見たことのないような分厚い肉が出て来たのだ。しかも、値段がとても安価であった。そのため。私はその店で家族の誰よりもたくさん食べてしまった。次に佐賀県を訪れた。佐賀県で印象に残っていることは、佐賀牛バーガーである。自分でハンバーグを作るところから始め、最後に作ったハンバーグをパンに挟みハンバーガーとして食べることができるという体験をした。佐賀牛バーガーの特徴として脂っこさがなく、あっさりとした感じのハンバーガーであった。とても楽しい体験をさせてもらって思い出に残っている。最後に熊本県に行った。最初に訪れたのは熊本城であった。熊本城はとても人気でたくさんの外国人の方々が訪れていて一緒に写真を撮ったことを覚えている。そして、旅行の最後の夜ご飯として熊本ラーメンを食べた。とても深みがあり今まで食べた中で一番美味しかった。

就職活動で気をつけたこと

私が就職活動で気をつけたことは、すべてのことにおいて「念には念を入れた」ということです。自分の就活が本格的に始まる一年前、1つ上の先輩方が就職活動で苦労をしているのを見かけて、このような苦労をしたくないと思ったからです。まず自分の中で一年間就職活動を頑張るために、大学三年生の参加も認められていた先輩の就職合同説明会に潜入しました。そこで内定を貰えずに焦っている就活生を見て覚悟を決め、合同説明会の雰囲気や周り方なども参考にしました。その後、就職活動を始めるにあたり一年間の計画を立てました。その計画も、全てが早め早め、そして常に落ちた時のことを考え、全体的に志望度を三段階に分割し大企業だけに偏らず受けることを念頭に置き就職活動を行いました。特に業界研究には力を入れ、業界地図を隅から隅までじっくり学び、なるべく多くの業界を見て回りました。そして大学で行われるガイダンスや講座、面接の練習などは参加できるものはできるだけ参加し、対策を練りました。特に大学の就職センターには、職員の人と友達になる勢いで通いつめ、色々な情報を聞き、勉強しました。これらの早め早めの対策が功を奏し、第一志望の企業に内定を頂くことができました。今後も就職活動での学びを活かし、頑張りたいと思います。

未来の家庭像

最近、彼とよく将来の話をするのですが、みんなどこまで話しているのだろうと思いながら彼と将来の話をしています。私たちは、乗り物が大好きな2人で、彼はバカが付くほどのバイクバカ。まあ、私も人のこと言えないくらいバイクが好きなんですけどね。バイクだけでなく、彼は昭和のアメ車が大好き!私はよくわからないけど、彼のキラキラ輝きながら話してくれる姿は好きです。ちなみに私も車は大好きで、特に四駆が好きなのですが、ここも彼との共通点なんです。趣味や好きなものが同じ私たちは、自然と将来の話をしてもどの車に乗るか、バイクは何台所持するのかをメインに話が回ります。今は、お互い実家暮らしなので結婚すれば車も必要となってくるし、ゆくゆく子供が出来たら見た目重視の車は選べないよねと話します。バイクも今は通勤用と自家用で2台あるので、それに加えて車を買うとなると、維持費からローンなども考えないとと深いところまで話が進みます。趣味にお金が掛かる私たちなので、節約したり、しっかりもらった仕事をこなしていかないとねと話します。

ささやかで大きな悩み

私には悩みがあります。それは職場で隣の席に座っている人のため息がうるさいことです。私は社会人5年目になり、現在の職場は2ヵ所目になりますが、人のため息がこれほどうるさいと感じたことはありません。現在隣に座っている人は、自分が忙しくなると決まってため息をつきます。大変なんでしょう、しんどいんでしょう、でもそれはみんな同じだと思います。ため息をつかずに頑張っている人なんていくらでもいると思います。1時間に一回だったり、一息つく時だったら気に留めたりしないと思うのですが、隣の人は5分に1回以上は必ずため息をつくのです。人生でこんなに真横でため息をつかれたことがなかった私には気づいたことがあります。それは人のため息をついていると自分もつきたくなってくるということです。おそらく隣の人はため息が癖になっているのだと思います。毎日毎日そのため息を聞いている私自身も癖になってしまいそうな勢いです。一度、飲みの場で軽く「ため息が気になる」ことを本人に伝えたことがあり、その時は「気づかなかった、気をつける」と言ったものの、少しも改善されていません。きっともう直ることはないのでしょう。

日焼けし過ぎた

2回しか海行ってないのにしかも3時間ほどで撤退してるのに真っ黒なんです。スーパー行くのにも日焼け止め塗りたくってUVケアちゃんとして帽子深くかぶってるのにも関わらず真っ黒。もう旦那に「日焼け止めやめたら?意味ないでしょ」と笑って言われる始末。私は元々色黒なんですが、美白な人見ると羨ましく思えます。焼けやすい体質なんでしょうね。昔は焼けるの何とも思ってなかったんですが、TVとかでシミの怖さとか知って対策してるんですが、ダメでした。健康的のは良いのですが、細くも見えますし、でも今日スーパーで鏡見た時黒すぎてショックでした。もう40歳目の前で日焼けって。。マリンスポーツしてる訳でもないのに悲しい通り越して開き直っていますが、鏡見ると落ち込んでしまいます。お盆休みも海もう1回行くかもなので終わってますね。海好きなので、どうしても行きたくなるんですが、段々紫外線強くなってますよね。色白の人完全防備ですものね。私には長袖とか無理です。

とにかく犬が大好き!犬マニアの私

犬って素直で頭が良くて、とってもかわいいですよね。私は小さいころから犬が大好きで、実際に家で飼ってもいました。本当にかわいかったなあ。イングリッシュ・コッカー・スパニエルとか、犬の種類もけっこう知ってますね。犬グッズもすごく多くて、学生のころは犬のぬいぐるみがついたキーホルダーをたくさん持っていて、友達にあげたりもしていました。犬の絵もよく描いていましたね。犬以外には、子どものころから馬にも興味があって、競走馬の名前をいろいろ知っていました。変わった名前の馬もいて、かなり面白いんです。騎手もかっこいいなと思っていましたし。そのころから憧れの騎手がいたのですが、修学旅行のグループ別の自由行動でタクシーに乗ったとき、その騎手の家の前を通ったのでびっくりしたしすごく喜んでしまいました。偶然ですが、見られたのはすごく良い思い出となりました。これからも、自分の好きなものを極めていきたいと思っています。

桜を追いかける旅

今年のゴールデンウィークに、北海道道南の道の駅と桜を巡るドライブ旅行に行ってきました。きっかけは、北海道には道の駅が100以上もあるので、各道の駅にスタンプを設置してあって、そのスタンプを押して集めて道の駅を巡る「スタンプラリー」というものがあり、その道南部分のスタンプを集めよう!という目的でした。ゴールデンウィークは、北海道ではちょうど桜が咲くか咲かないかの季節。道南であれば、ゴールデンウィーク初旬でももう桜が咲いているかも!ということで、道の駅を巡りがてら、桜を探す旅となりました。函館には何度かいったことがありますが、函館には道の駅はなく、今回の旅のメインは道の駅と桜だったので、北斗市、松前を中心にいろいろ巡ってきました。道南とはいえ、函館でも桜は満開とはいかない感じでしたが、五稜郭公園の桜は見応えがありました。でも、何と言っても松前の桜は圧巻。松前は日本最北の城下町といわれ、松前城や資料館など歴史的な観光地がたくさんあり、しかも道の駅もあるので見どころは満載です。松前城の桜は一度は見ていただきたい!お城をバックに咲く満開の桜は絶景そのものです。桜以外で道の駅のおすすめは鹿部間欠泉公園。できて二年ほどの新しい道の駅で、間欠泉公園に隣接しており、入場料300円を払って公園に入ると、足湯に浸かりながら噴き出す間欠泉をみることができます。また、温泉の蒸気を使った蒸し釜があり、たまごや野菜など調理して食べることもできます。道南道の駅と桜の旅は回るところがたくさんありすぎて、4日くらいかけてたくさんの道の駅や桜を巡りましたが、北海道に住んでいても行ったことがないところがたくさんあるなぁという実感と、地方の魅力を再発見したとても楽しい旅になりました。